英語といっしょに暮らす

英語といっしょに暮らす

アメリカから帰ってきた、出会いと旅行が大好きな25歳

英語を話せるようになるためのたった1つの秘密と2つの勉強法

 

こんにちは、Kentaです。

 

ブログを始めてから1日を除いて

なんとかスキマ時間を見つけて1日1記事を続けられています。

 

このブログを始めてから

絶対に1日に1回は投稿しようと目標にしています。

 

これからも隙間時間にでも読んでくだされば嬉しいです!

 

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さて、今日は英語を喋れるようになるための

秘密を書きたいと思います。

 

それはなぜなら

 

日本人のほとんどの人が

英語の勉強の仕方を知らないからです。

 

アメリカに5年間住み

日本の帰国したときも

まだ英語学習の状況がほとんど変わっていないことに愕然としました。

 

僕がネイティブのアメリカ人と

何不自由なく話せるようになったのは

留学していたから、ということもありますが

 

この秘密に早く気付けたからだと思います。

 

また、このブログでは

”英語ネイティブと流暢に話せるようになるため”の英語を勉強する

を前提として書いています。

 

 

”通訳者”になるための英語

”翻訳者”になるための英語

 

”英語ネイティブと流暢に話せるようになるため”の英語と

全然違うからです。

 

 

英語は英語で勉強するということ

 

秘密はこれです。

英語を勉強するときは英語を使わなければいけない

ということです。

 

 

???????

 

どういうこと?

 

と思いますよね。

 

 

まず、そもそもの大きな問題点として

日本の英語教育が日本語で行われていることに問題があります。

なぜなら厳密に英語は日本語に訳すことができないからです。

 

言語はその土地での環境に依存して発達します。

 

なので

日本で発達した言語と

イギリス(元々英語はイギリス発祥)が

同じになるはずがないのです。

 

 

よく

 

「”よろしくお願いします”って日本語でなんて言うの?」

 

と聞かれることがあります。

単刀直入に言うと

 

ありません。

 

むしろ訳そうとすることがおかしいと思っています。

もう1度強調しますが、英語は日本語に訳せません。

 

なので通訳者も翻訳者も

”なんとなく意味が伝わるように日本語に置き換えている”

だけなのです。

 

僕が見ていると

通訳者と翻訳者は英語のプロではありません。

日本語のプロです。

 

英語から日本語に置き換える能力を

トレーニングで鍛えているのです。

 

 

なので、

英語をネイティブスピーカーと話せるようになりたい

という目的ならば英語の意味は英語で理解していく必要があります。

 

では具体的な勉強法はどんなものがあるか、

僕が実際に行ってきたことをご紹介します!

 

英語を英語で勉強する勉強法

英英辞書で勉強する

英語を勉強していると

わからない単語が出てきますよね。

そしたらどうしますか?

 

きっとすぐにネットの翻訳サイトなどで調べているかと思います。

 

これを「英和翻訳」で調べるのではなく

「英英」で調べるのです。

 

Googleで「English English Dictionary」と調べると

たくさんのサイトが見つかります。

これによって、英語で英語の意味を調べられるのです。

 

日本語で理解しようとしているから英語が話せるようにならない

例えばアメリカの友人に”Where are you from?”と聞かれたときを

例にしてみます。

 

日本語で英語を理解しようとすると

 

"Where are you from?"

(どこから来たの…だから日本だな)

「I'm from Japan!」

 

と、なるわけです。

この真中の”思考する時間”があるだけで

会話のリズムが崩れます。

 

この時間が

日本人の英語が綺麗に聞こえない理由です。

 

これが英語で理解できていると

 

"Where are you from?" 

「I'm from Japan!」

 

になります。

 

 

また別の例で、あなたが”りんごを見つけた”とします。

そうすると

 

りんごを発見

(あれは、りんご。英語だと…)

apple

 

になってしまうわけです。

これが英語で理解できると

 

りんごを発見

apple

 

になります。

全然違いますよね。

 

海外ドラマを英語字幕で見る

英語を英語で理解できるようになるための

おすすめの勉強法はこれです。

 

それは 

海外ドラマを英語字幕で見ること

 

僕はこれを毎朝毎夜やることで格段に

周りの友だちより英語が上手くなりました。

 

海外ドラマの良いところは

ドラマのシーンを視覚的に見ているので

英語単語やフレーズを

”どんな状況で使うのか”

を理解しやすいところにあります。

 

この”どんな状況で使うのか”が

言葉のニュアンス

というものです。

 

このニュアンスは日本語と英語で大きな差があるので

英語で理解しておいた方が良いのです。

 

ちなみに僕は

英語字幕で海外ドラマを見て

わからない単語が出てきたら「英英辞典」で調べていました。

 

こうすることで

100倍早く英語表現やフレーズを

覚えることができて

友だちと圧倒的な差をつけることができました。

 

英英辞典で調べて、その説明がわからなかったらどうするの?

ここまで書いていると

 

英語で調べても、

その意味がわからなかったらどうするの?

 

と声が聞こえてきそうです。

 

ここには特別な秘密はありません。

わからない単語が出てきたら、また調べる。

とにかく時間をかけることが大事なんです。

 

この記事↓
【アメリカ留学】毎日10時間以上勉強してわかったこと。【伸ばし方、量、質】 - 英語といっしょに暮らす

 

でも書きましたが

 

最初の勉強は絶対に

質より量です。

 

量を増やすことで質が理解できます。

 

なのでシンプルに

 

勉強をした人だけが英語を話せるようになります。

 

最近だとス◯ードラーニングのような教材が出てきていますが

「簡単に英語が話せるようになる」

なんてありえません。

自分にはもはや悪徳商材のように感じます。

 

とはいえ、この英語で英語を理解することがベースになって

 

勉強していると

 

”累乗的に”英語力が伸びてくるので

実は時間を使うのは最初だけなのです。

 

その後は

普通に英語の勉強をしている人たちよりも

短い時間で多くの表現を学べるようになります。

 

これは自分の経験からも断言できます。

 

 

是非、

英語が本気で話せるようになりたい!

という方は

英語で英語を勉強してみてください。